【男女共同参画社会by笑いヨガ】

「男女共同参画社会」って何だろう???

こんな疑問をいだいたので、昨年「男女共同参画社会づくり地域リーダー」の研修に参加しました。

(平成26年度男女共同参画社会づくり地域リーダー育成事業)

事前研修を受ける前は、「男女共同参画」などと名前を付けるから、差別を生むのではないか?一人の人間として考えればいいのではと思っていました。

しかし、事前研修や本研修で学ぶ中で、家庭や地域や学校教育、社会の中で、男性・女性もなく一人ひとりが違う視点で考えて行くことが、男女共同参画の考え方なのだと理解することができました。

男女共同参画社会とは、「男女が、互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮することができる」社会なのです。

このことは、笑いヨガの目標と一致します。

『笑いヨガの目標は、互いに批判しあうことなく、平等に人々が心と心でつながれることであり、これこそが笑いヨガの真の意味である。』

なぜ、笑うことでより良い社会がつくれるでしょうか?

個人の生活の質(QOL)は、思いやり、いたわり合うことができる親しい人間関係によって決まります。笑いは、人と人との間に肯定的に作用するエネルギーで、短い時間でよい関係性を築く助けとなります。良く笑う人は、たくさんの友人を得やすいといえます。

初対面の人でも、笑っていると昔からの知り合いであったような気がしてきます。

不思議ですね!!(^_^)

皆さんもぜひ、笑いを生活の中に取り入れてください。

くまもと笑いヨガ倶楽部は、「男女共同参画社会づくり」に取り組んでいます。

※ 地域リーダー育成事業研修報告書PDFのダウンロードはこちら

最後まで、読んでいただき心から感謝です。

皆様のご意見・ご感想をお待ちしています。

合笑

お問い合わせ先:info@warai-yoga.org

Facebook https://www.facebook.com/kumamoto.waraiyoga

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#男女共同参画社会

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​熊本地震の現状報告及びご支援のお礼

4月14日(木)の前震から、きょうで半年です。未だに収束しない地震も4,000回を超えるました。
先日は、阿蘇中岳の爆発的噴火に見舞われ、自然の猛威に翻弄されています。
でも、どんなに苦しくても笑って耐えるしかありません。

「つらい時こそ、笑って!」をスローガン掲げ、仲間達と力を合わせて笑いで顔晴(頑張)ています。

 

地震発生直後から、全国の皆様から激励の言葉や支援物資並びに支援金をいただき厚く御礼申しあげます。
皆様の温かい心にただただ感謝するばかりです。本当にありがとうございます。

 

皆様のお心を大切に私たちに出来る範囲で支援活動を行っています。

避難所や仮設住宅に出向いて「笑い炊き出し」や他のボランティア団体とコラボして活動をしています。
その度に参加された皆さんから、久しぶりに笑いスッキリしたと笑顔で言っていただき私たちが逆に元氣をもらっています。笑いのパワーを実感する日々です

 

何時収束するのか先が見えませんが、復興に向けて笑いで顔晴ります。

復興は始まったばかりです。
今後とも皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

なお、くまもと笑いヨガ倶楽部の活動状況はHPやFBでご確認ください。

合笑


平成28年10月14日​
くまもと笑いヨガ倶楽部代表 西 嶋  敏



 

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